あらすじ
家事、仕事、家族のケア、自分の健康管理・・・・・・やるべきこと、やりたいことであふれる毎日を滞りなく巡らせて、住まいも自分も整うには――? 縁側のある古い一軒家での暮らしを、Voicyやnoteで発信する著者が、家で整うための時間の使い方を綴ります。朝起きてから夜寝るまで、一日の習慣や過ごし方を時間軸に沿って紹介。写真豊富な一冊です。(写真/安彦幸枝)
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Posted by ブクログ
浄化作用を感じ、まさに整う。
著者の価値観と美意識がビジュアルと語り口調から伝わってくる。Voicyやnoteは拝見していないが、著書も複数あり、アウトプットの技術の高さを感じる。生き方、在り方から「幸せ」が投影され、豊かな読後感に満足。わだかまりやネガティブ思考から離れられる気がする。
Posted by ブクログ
意外ですが、著者にとって初のライフスタイル本ということで、じっくり読みました。
写真もたっぷり掲載されていて、朝・昼・夜と一日のリズムに沿って進んでいく構成。文章とともに楽しめました。
余白を大切にしながら、心地よく暮らすためのヒントが詰まった一冊です。
Posted by ブクログ
Voicyパーソナリティでエッセイストの小川奈緒さん。
リノベした古い一軒家で、丁寧に暮らしてらっしゃることがよくわかる。
こう暮らせたらいいなと思っていることを実践しており、そして、私でもこれはできるかも、と思うことがたくさんある。心地よく暮らすヒントが満載。
印象深いのは以下の1文。
「しあわせとは、お金を出して簡単に手に入れるものでも、誰かに与えてもらうものでもなくて、自分の手を動かし、時間をかけて得るもの。」
やってみようとおもったこと
・毎日8000歩を意識する。
・夫との朝食にブッダボウルを取り入れる。
・玄関のタイルをきれいにふく
・はぎれ作りのウェス作りを癒しの家事にする。