あらすじ
悪虐の女王として殺された記憶を持つ侯爵令嬢・ルティア。
償いに生きる彼女の前に、前世で王配だった公爵家当主・キールが現れる。
女王と同一視して迫る彼から助けてくれたのは、第三王子・テオバルト。
女王を殺した男の生まれ変わりであるはずの彼が、熱烈に求愛してきて!?
「俺はあなたを許さない」戸惑うルティアだが、前世の最期に聞いた憎悪の言葉の本当の意味を知り――裏切りと罪から始まるグランド・ロマン!
巻末には、書き下ろしエピソード「独占欲」を特別収録!
ルティアとテオバルトが前世から引き継いだのは、辛い過去だけでなくお互いへの強い恋情も……?
本編後の二人の甘いひとときをお楽しみください!
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なんと言っていいのか。ちょっと不思議な感じのするお話でした。
前世王配だった男がなぜそこまで嫌な感じがするのか、ヒロインの前世の罪はなんなのか。後半一気になるほどねーってなっていくのですが、結局、王配の男は前世で女王を愛していたのかなちょっと謎のままでした。
ヒーローが前世にあまりひっぱられず今のヒロインをちゃんと見てくれる人で良かった。