あらすじ
★チャラン・ポ・ランタン 小春が綴る待望の書き下ろし初エッセイ!★
唄とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の姉・小春、初の書き下ろしエッセイ。アコーディオンを手にして30年。音楽活動、結婚、離婚、再婚、出産、そして今を語る。
《コンテンツの紹介》
・しゃべらないヤツだった
・終わりは、来ます
・そして暇になった
・最後のロールキャベツ
・電話を切ると死ぬらしい
・ホームレスになりたい
・砂まみれの自宅
・めちゃくちゃ下手くそ
・パリに行きたいです
・親知らずを抜いた
・なんとなく始まったユニット
・消えたモーゼ
・消えたマネージャー
・火災ライブ
・531台売れた日
・マロングラッセとチョコレート
・息子、誕生。
・ゴミ箱を空にする
・小さい死神
※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
昔から聴いてて大好きなユニット、歌詞は実話とかライブのたびに聞いてたけどいやまさかでも…と思ってはいた。事実は小説よりも奇なり、とはまさにこの事。波乱万丈という言葉以上のことが起きてる。そして自分にも当てはまることが多い。きっと恋愛体質だったらこうなってたんだろうな。
アンニュイや深音くんを見ている姉妹の瞳が、昔より優しくなっている気がする。幸せなんだろうな、と感じるしこれからも幸せでいてほしいなって願わずにはいられない。
Posted by ブクログ
SNSで発売情報を知り、「推しの本が出る!しかもサイン本!」と興奮した状態で注文。
ネットで本を注文したのは久々だったな。
YouTubeで聞いたことがある話しもちらほらあったけれど、「この時はこういう気持ちだったのね」と推しの心境を知ることができて良かった。
コロナ禍にテトリスで膀胱炎になった話し、演奏が下手くそなブラスバンド部に入部した話し、友達を家に招いたのに本人は押し入れにいた話しが面白かった。
人生が終わってもう一度、今の自分で生きたいか問われたら、私は「いいえ」って答えるだろうな。
何か不満があるわけではない。今の自分としてできることは日々やり切っている感じがするから、これ以上の試練とか与えられても頑張れない。
ただ、人間ではありたいなと思う。