【感想・ネタバレ】アコーディオン弾きと小さい死神のレビュー

あらすじ

★チャラン・ポ・ランタン 小春が綴る待望の書き下ろし初エッセイ!★

唄とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の姉・小春、初の書き下ろしエッセイ。アコーディオンを手にして30年。音楽活動、結婚、離婚、再婚、出産、そして今を語る。

《コンテンツの紹介》
・しゃべらないヤツだった
・終わりは、来ます
・そして暇になった
・最後のロールキャベツ
・電話を切ると死ぬらしい
・ホームレスになりたい
・砂まみれの自宅
・めちゃくちゃ下手くそ
・パリに行きたいです
・親知らずを抜いた
・なんとなく始まったユニット
・消えたモーゼ
・消えたマネージャー
・火災ライブ
・531台売れた日
・マロングラッセとチョコレート
・息子、誕生。
・ゴミ箱を空にする
・小さい死神

※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。

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Posted by ブクログ

昔から聴いてて大好きなユニット、歌詞は実話とかライブのたびに聞いてたけどいやまさかでも…と思ってはいた。事実は小説よりも奇なり、とはまさにこの事。波乱万丈という言葉以上のことが起きてる。そして自分にも当てはまることが多い。きっと恋愛体質だったらこうなってたんだろうな。

アンニュイや深音くんを見ている姉妹の瞳が、昔より優しくなっている気がする。幸せなんだろうな、と感じるしこれからも幸せでいてほしいなって願わずにはいられない。

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2026年04月05日

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