あらすじ
「天狗岳怪死事件」の真相に迫る過程を、関係者の証言や資料をもとに週刊誌記者がまとめた記録集です。事件を追う中で、記者が直面する違和感は本書の中で穴埋め形式の設問として提示され、読者は記者とともに調査を追体験できます。1つ1つの違和感を解きほぐしていくうちに、事件を覆う霧は次第に晴れていき、やがて驚くべき真相が姿を現します。あなたは、その結末をどこまで予測できるでしょうか。
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Posted by ブクログ
小説と推理ゲームを足して2で割るような感じ?
不運な事故として当時処理された事件に関し、調べてみると不可解なところが見られるようになり、これは事件なのでは?と、週刊誌の記者さんが調査していく話で、
写真や新聞記事も載せてくれてるし、文字も大きく、対話形式の進み方?なので、少し分厚めでもすぐ読めちゃう感じでした!
部分部分で穴あきになっていて、一緒に考えてみて、ってなってるけど、ページを開くと解答が載ってるので、特につまるとかもない感じです。
事件の内容自体も、割と分かりやすいというか、そうだろうなぁ〜と思ってたら当たった感だったので、本格的なミステリーを解明するぜ!みたいなガチ勢さんは物足りないのかもな〜とは思いましたが、
さらっと読みたい、ちょっとした違和感を一緒に考えたい、みたいな感じだったら、楽しめるんじゃないかしら?
普通の謎解きのが好きだけど、これはこれで楽しめたので、おいらとしては良きでしたฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
Posted by ブクログ
資料や証言の違和感を見つけながら、事件の真相に迫るという作品。
謎解きとしてもミステリーとしても中途半端な感があり、ちょっと残念。書籍ではなく、資料や写真は実物にして事件捜査系謎解きキットにした方が良かったのでは?