あらすじ
「異常者」は、
誰かの「恋心」のすぐ隣に、いる――
愛することとは、殺したくなること。
男と女の歪んだ愛を描いたミステリーの傑作!
亡き妻の命日に妹まで喪うとは――
弁護士、波多野丈二の妹は世間を震撼させる連続猟奇殺人の五番目の犠牲者となった。
被害者の遺体には一様に、局部に異物が挿入され、顔が胸に赤い塗料が吹きつけられていた。
妻と妹、そして被害女性にある共通点を見つけた波多野は、事件を調べ始める。
しかし、そんな彼を嘲笑うように第六、第七の殺人が……。
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Posted by ブクログ
初めて読んだ作家さんですが、なかなかに面白かったですね! 後味悪すぎですが…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
うーん、やはり女性が書いた小説と言う感じがしますねぇ…著者については何一つ知らないのですけれども、ミステリ界ではそこそこに有名な方なんでしょうか?? 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
↑って今調べてみたら、著者は男性なんですね! 登場人物の心情に触れたような描写がよくあることから、女性かと思われましたが違いましたか…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
後味の悪さはともかく登場人物それぞれがよくキャラ立ちしていて、自分は割と楽しめましたかね! ただのパズルを解くような、そんなミステリだと飽きが来てしまいますが…著者の書いたミステリは違いましたね!
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー
Posted by ブクログ
しっかりとした厚みのある本ですが、
すぐに読み終わってしまいました!
残虐魔による連続殺人事件、犯人は誰だろう、とはらはらしながら楽しめました。
エロティック✖️斬新で、笹沢佐保さんらしい作品でした。