あらすじ
介護を通してたまたま知り合った高齢者たちの記憶に残らない個人の話、過ぎ去りし日の記憶を軽やかに、でもどこか温かく描く。現職ケアマネがつづる介護の現場コミックエッセイ。
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匿名
あるある〜!
実際に介護系の仕事に就いてるけどまじで「あるある〜」ってなる。
畳の上が線香の焦げ跡は実祖母の家であるし(そういう人の仏壇の下は可燃性のあるものが普通に置いてあるし、電子の線香すすめてもなんか嫌だからと断られる)、謎の紫蘇ジュースや温泉水、ヤクルトやヨーグルトを最強の健康食品だと信じて疑わない高齢者も実際に会ったことがある。まあ、そういうクセのある人って色々な事情で居なくなったりすると不意に懐かしくなったりもするんだけどね…
匿名
おもしろかった!
Xで掲載されているもののリライト版が載っています。Xで見れる部分もありますが独特の雰囲気があって重すぎずに楽しめてとてもいいです。暗い内容に描こうと思えば描ける部分が多い介護という分野をしっかり見つめているのが好印象です!
色んな人にぜひ読んで見てほしいです。