【感想・ネタバレ】ふたりバス 1のレビュー

あらすじ

バスの中、他校へ行ったあの子とふたり。

町全体で人口約3000人の「ど」がつく田舎に暮らす春平。
同級生で唯一、私立中学に進んだ 高屋川あんちゃんとふたり、同じバスで通学しています。

1学年19人の学校に通いながらいつも暇そうな春平と、
おしゃれでキラキラした学校に通いながら勉強中のあんちゃん。

小学校以来会話がなくなっていた二人ですが、 ある日久々に話すきっかけが生まれ……?
ふたり バスで始まる、淡い青色のラブ未満コメディー。
はじまりの第1巻です!

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絶妙な距離感

人口3000人くらいの小さな町に生まれ育った主人公、幼稚園から中学まで、ほぼずっと同じような面々と過ごしています。
この辺ってやはり、作者の地元がモデルでしょうか。
その中で1人だけ私立の学校に進学した女の子がいて、彼女との接点、おおむね通学で利用するバス内です。
たまに髪をまとめるゴムが切れたりで印象が変わったりもしています。
中学生にもなるとお互いの身体も変わってくるでしょう。まだこのお2人には恋心は芽生えていなさそうですが、同級生ではカップル誕生もあります。
高木さん、とはまた異なる作風です。

#ほのぼの #エモい

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2026年09月29日

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