あらすじ
「耐えない思考」とは、常に耐えない=ノーストレスな方法を探りながら「自分の人生で叶えたい目的」を目指すための思考法です。
20代でパーソナルジムの経営者としての活躍の最中にメンタルダウンを経験した著者が、こんなあなたにぴったりの「自分の変え方」を伝授します。
・なんとなく今の人生にもやもやしている
・やってみたいことはあるのに、「とりあえず現状維持」している
・「鍛えたい」と思っても、結局続かない
・相手に気を遣って、よく考えたら気が向かないことでも反射的にOKしてしまう
世間で言われている「最短ルート」は、万人にとっての正解ではありません。
まず自分が「耐えている」状態であることを自覚し、「続けられない自分」ではなく、「合わない方法」を変えることで、過程を楽しみながら目的に向かって努力できるようになるのです。
「耐えない思考」を持てば、人生の目的地までの道のりは必ずしも一本道ではないことに気が付きます。自分のなかにある「人生の目的地までの道路」の車線を広げることで、たとえ一車線が通行止めになっても、車線変更ひとつで行先まですいすい進めるようになる、そんな生き方の提案書です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
独身未婚中年男性の自分が読んでみました。
すごくおもしろかったです。
ボディメイクをしている身から一言。なーすけさんは大会入賞経験もお持ちですが、そこが目的ではないこともあって、競技からは少し離れられたようでした。
自分はボディメイクの大会で入賞したいと若い頃から思っていましたが、ガリガリなのもあって、それは現在でも実現していません。
自分はそこが目的なのですが、それを目的としていなくても入賞できてしまう人と、自分のように目指してもかなわない者と、やはり生まれた星が違ったのかなと、少し落ち込んでしまいました。
あと、なーすけさんは嫁すけさんもいらっしゃるようですし、やはり、持てる者と持たざる者は明確に、令和は分かれてきたかなと痛感させられる内容でした。
自分は自分の目的が達成できなければ、フィットネスで人生が豊かになったとは思えそうにないです。「大会上位」という他者基準ですし、言ってしまえば単なる承認欲求のかたまりなので、若者から見たら、単なる気持ち悪いおっさんなんだろうなとは思っています。
ともあれ、なーすけさんの考え方に触れたり、なーすけさんのジムに行ったりすることでフィットネスを取り入れ、人生豊かになる方が増えることを祈っています。