【感想・ネタバレ】おいしい外来種 獲って食べてみたのレビュー

あらすじ

近年、生態系を壊す外来種が問題になっている。
ペットや食用として持ち込まれた外来種は、いつの間にか野生化し、在来の生き物を食べて増えていく。
……ならば、その外来種を自分が食べて減らせばいいのでは?
そう考え、外来種を自ら採取し、調理して食べることにした。
ウチダザリガニのラーメン、アメリカナマズの蒲焼き丼、ブルーギルのアクアパッツァ……調理すると意外にも外来種はおいしい。
外来種を自ら捕獲・調理し、おいしくいただく実録コミックエッセイ!

【外来種料理お品書き】
ウチダザリガニのパエリア
アメリカナマズの蒲焼
ブルーギルのアクアパッツァ
ブラックバスの塩焼き
ダントウボウ清蒸鮮魚(ダントウボウの中華蒸し)
外来種御前
ジビエ(アライグマ・キョン・ハクビシン)
外来種バーガー
ブラウントラウトのホイル焼き&いくら丼
他多数

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Posted by ブクログ

市場にあふれる安全な食品のありがたさ

ウチダザリガニのパエリア、アメリカナマズの蒲焼き丼、ブルーギルのアクアパッツァ…野生動物、特に外来種を自ら捕獲・調理し、おいしくいただく食レポ漫画。アライグマやキョン、ハクビシンなど、狩猟免許が必要なものもあるが、大部分は一般の人でも実践しやすい。半面、適切な知識と処理ができなければ危険なのも事実。私は自ら狩猟し、野生鳥獣の肉を食べたことがある。もちろん適切に処理してはいるが、安全性についてはどうしても不安はぬぐえなかった。自分の力で食料を調達する、その経験は何物にも代えがたいが。お金を出せば買える安全でおいしい食品のありがたさがよくわかる。やってみないとわからないこともある。興味を持ったらしっかり準備をし、本書の真似をしてみてほしい。
 

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2026年04月29日

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