【感想・ネタバレ】織田ブリュンヒルド信長は天下のナナメ上を征くのレビュー

あらすじ

時は戦国。魔法指南役の青年・夜半が清洲の街で出会ったのは、金髪青眼の美少女・ブリュンヒルド。成り行きで借金を肩代わりしたことで、彼女は助手として魔法指南の旅についてくるようになり……
「俺はお前に借金を返してもらうこと以外に興味はないよ」
「ヒドイです先生! 金がなくなったらポイっだなんて! 男の人っていつもそうですね…!」
「金がないどころかマイナスなんだよ! 早くゼロに戻してみろよ。ご自慢の屋台でさ!」
「……ところでなんだか懐かしくてエッチな匂いがする、電撃っぽくないラノベ「おい馬鹿やめろ!」
米に異常に執着する丹羽長秀、魔法を使うと全裸になる井伊直虎、あはれ(エッチ)を愛する千宗易、魔法少女になりたい今川義元(おっさん)を巻き込んだ大戦国ギャグ異聞譚が幕を開ける!

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Posted by ブクログ

かなり面白くて、歴史にも忠実な闇鍋状態で、読んでいて楽しかったです。そういうことかと思いながら読んでました。コメディでかなり笑わせてもらいました。いきなりサッカーとか出てきてぶっ飛び具合が最初からフルギア全開でした。何の小説読んでいたかなって一瞬悩みました。 特に、ブリュンヒルドちゃんが可愛くて、爽快でした。いや、キャラが光っていて、めちゃくちゃっぷりが読んでいてワクワクしました。巻き込まれて行く夜半が普通に笑わせてもらいました。でも、なんだかんだこの二人のコンビが光っていましたね。

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2026年02月26日

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