【感想・ネタバレ】オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」 世界に絶望した子どもが、自分を取り戻すまでのレビュー

あらすじ

「IQ180の天才大臣」と称され、世界から注目を集めたオードリー・タン氏(台湾の前デジタル大臣)。しかし、生まれついての心臓病、体罰が横行する当時の台湾の学校教育になじめず、8歳で不登校になるなど、彼の成長過程には多くの困難があった。これに対して、母親であるリー・ヤーチン氏はジャーナリストとしてのキャリアを一時中断してまで、自らの理想の教育を実践する学校を創る決意をする。「誰も取り残さない」という信念が深く息づくその経験は、やがて台湾全体の教育改革を牽引する力になる。母の視点から、オードリー氏の素顔、家族の歩み、教育への希望を描く感動のノンフィクション!

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Posted by ブクログ

書店で、出会い、購入した本作。
オードリー、オードリーの両親、ともに素晴らしい。

ただの天才児じゃないのね
うまく、まとめられないけど
このオードリーさんは、とにかくすごいよ
深みのある人間

1人でも多くの方に読んでいただきたい

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2026年02月21日

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