【感想・ネタバレ】思考は瞼が落ちるまでのレビュー

あらすじ

ゲーム実況者でありながら、公認会計士試験にも合格したスマイル。
初めて明かされるその素顔には、不登校、部活、実況活動、監査法人での日々、そして退職という選択がある。
「レール」も「寄り道」も歩んできた著者だからこそ語れる、等身大の思考と思索の記録。

「幸福」「いいものとは何か」「自由意志」「自己責任」「お金」。
誰もが心の奥でつまずきながら、うまく言葉にできない問いを、日常の感覚とロジカルな視点で、するりと解きほぐしていく。
読み終えるころには、世界のピントがほんの少し、確かに合う。さらに、コラムや短編小説も収録。「考えること」が少し楽しくなる一冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

興味を惹かれる話題や独特な言い回しが癖になる場面が多かった。
特に、「それは本当に自己責任?」の親ガチャの話で(まさにガチャ!)と!マークが出てくるセンスに、つい笑ってしまったり、締め括り方も相まって好きな話でした。

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2026年08月21日

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