【感想・ネタバレ】弱いままで強く生きたいのレビュー

あらすじ

本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています
<LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ
<LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ

どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。
心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。

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例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。
でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。
私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。
そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。

誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。
弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。
遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。
自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。
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Posted by ブクログ

新人さん感が溢れているのがフレッシュで、またはじめての中で言葉を大切に紡ごうとしているのが、想いが優しく伝わってきて良かった。

ときめきという第五感を大切にすること。晴れの日も雨の日も全て抱きしめてこれで良いと思えることが生きる強さだということ。いろいろ心に残った。

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2026年03月18日

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