【感想・ネタバレ】1ページ先、奇妙を右方向です。 勝見ふうたろー作品集のレビュー

あらすじ

ある日、水が少しだけ硬くなったら――。
ある日、亡き妻が“入れ墨”になって語りかけてきたら――。
ある日、過去や未来の自分と出会えたら――。

SNSで2,390万インプレッションを記録した『きまぐれな水』で話題を呼んだ新星・勝見ふうたろーが描くのは、
誰の身にも起こり得る“ほんの少しのズレ”から始まる奇妙な物語。

収録作では、人間と非人間、現実と虚構、過去と現在と未来、その境界がにじみ、じわりと侵食していきます。
滑稽で、切なくて、怖くて、どこか温度のある著者初のSF作品集。

読み終えたあと、あなたの日常の見え方がわずかに変わる。
そんな“世界のほころび”に触れる6編を収録。

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Posted by ブクログ

分子顕微鏡って単語がややツメ甘いと感じた。いずれもアイデアストーリーなんだけどSF的には浅く、アイデア面からもオチが投げっぱなしの作品が多いというかもう一歩先に進めてほしいと感じた。同時購入した長編では行けるところまで行ってくれることを期待して読みたい。

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2026年02月22日

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