【感想・ネタバレ】神獣連れの契約妃 加護を疑われ婚約破棄されたので、帝国皇子の右腕に再就職しました【電子特典付き】のレビュー

あらすじ

国を豊かにする神獣の加護ゆえに王子の婚約者として搾取されてきたロザリア。
しかし突然、婚約破棄されてしまう。城を出たロザリアが出会ったのは、帝国皇子・ラウレンツ。
荒廃した国を立て直す彼の契約妃として働くことになるが……「俺は君が大事なんだ」虐げない・侮らない彼は雇用主として最高です!
次第に彼自身の力になりたいと思い始めたロザリアは……不遇令嬢の奮闘が恋をも呼び込む!? 一発逆転ストーリー!
巻末には書き下ろしエピソード「帝国皇子の焦燥と動揺」を特別収録!
ナハト辺境伯・ヴィルヘルムが、帝国皇子の責務に忠実すぎるラウレンツの鉄壁の理性を崩す!?
本編とともにぜひお楽しみください!

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Posted by ブクログ

有能でできる女性、というのが読み終えた印象でした。雇用主はかなり有能な皇子様、神獣と、皇子様、ロザリアの関係がすごくよくて、特に、ずっと徴取されて、利用されてきた、彼女にとっては、本当に癒しの場所を見つけたと感じてもおかしくないなあと思いました。ほっとできる場所、自分の力を認めてくれて誉めてくれる場所、本当に当たり前の幸せを無償で提供してくれる帝国は彼女にとっては、夢のような場所なんだろうなと思いました。 そして、ロザリアは本当に優秀で、優れていて、万能でしたね。一家に1人欲しい人材という印象でした。

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2026年01月25日

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