あらすじ
執筆時に95歳だった著者は毎年スキーを楽しみ、自宅ではパイプオルガンを弾くほど、充実した生活を送っていた。重度の糖尿病を患いながらも、食事療法はせず、自らの創設した「分子栄養学」を基にした、ストレスや病気の要因を取り去るスカベンジャー、高ビタミン、高タンパクなどを積極的に摂取する健康法を実践。 そんな著者が残した健康法は、世の中の高齢化が執筆時よりもさらに進んだ現代でも通じ、あらためて気付かされることも多い。 三石流 健康で長生きの秘密とは?
95歳でスキーをしても疲れないわけ/高タンパク食が筋肉をやわらかくする/ジョギングも散歩も不要/トイレでも簡単にできる筋力保持/のどの痛みはカイロで治す/スカベンジャーが活性酸素を撃退する/なぜカゼを引かないのか/脳は使うほど活性化し、記憶力が増す/なぜビタミンを摂らなければはいのか/タンパク質の不足が骨を弱くする/居眠りはビタミンB1不足が原因/ 糖尿病に食事制限は必要か
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Posted by ブクログ
三石巌先生(95歳)の生き方・健康法を公開した本です。
95歳のここまで生きていらっしゃる実践は少々の個人差があっても重みが違う。あっぱれです。
Posted by ブクログ
言っていることが全て正しいかは分からないが、新しい角度から食事について、考えるきっかけになった。
高タンパク食、筋肉、ビタミンの必要性など、現代では当たり前に言われていることも、当時はあまり叫ばれていなかったと考えると、時代の先を言っている考え方なのかもしれない。
良くも悪くもかなり極端だとは思いつつ、筆者が95歳で元気に過ごしていたことを考えると、参考にするべき部分が必ずあるはず。
全部は読めていないし、理解できていないし、忘れたけど、以下2点に取り組んでみる。
1 : 良質なタンパク質をとる
2 : 野菜も取りつつ、オリゴ糖を摂る
3 : 筆者がやっていたトイレとお風呂で筋繊維切る運動をやってみる
2については筆者はなんと、野菜をほとんど食べないとこれまたかなり極端な生活をしていたみたいだが、その代わりオリゴ糖というのをとっていた。理屈は理解していないがオリゴ糖は筆者いわくいいらしい。野菜は水と少しのビタミン(栽培方法に大きく依存する)、あとあまり有益にならない食物繊維?でできているため不要とのこと。
世間一般の認識では、野菜はとても健康にいいのでら野菜も取りつつオリゴ糖を摂取してみる。
とりあえずネットでオリゴ糖の評価の高いサプリを買ってみた。
3については、筋肉不足を解消するためにトイレと風呂で運動をやってみる。