あらすじ
昔はずっと一緒にいた“幼馴染み”の優一と澄。成長するにつれその距離は離れていったが、ふとしたきっかけでまた言葉を交わすようになり…。遠くて近い。懐かしくてもどかしい。甘くて酸っぱい“幼馴染み”ピュアラブコメ!
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Posted by ブクログ
安心して読めるラブコメ。
いつの間にか異性として意識するようになった幼馴染との微妙な距離感がもどかしいが、友達以上の関係が心地良くもある……そんな雰囲気に満ちた作品だった。
ただ、久保さんのように自分から積極的に絡みにいくタイプのヒロインじゃないから、なかなか物語が前に進まない。第1巻の時点では、主人公&ヒロインよりも周りのキャラクターが物語を引っ張っているような印象を受けたかな……。
主人公を煽ってくる系(『久保さんは僕を許さない』とか『からかい上手の高木さん』)だったり、無自覚に主人公を振り回す系(「僕の心のヤバイやつ」とか「涼宮ハルヒの憂鬱」)のラブコメを期待して読むと、少しギャップを感じるかもしれない。
とはいえ、まだ始まったばかりだし、面白そうなキャラが控えていることもあって、作品への期待値は高い。幼馴染の淡い雰囲気を味わいながら、読み進めようと思う。
いいね
絵柄がほんわかしていてめちゃくちゃ癒やされます。キャラクターたちもめっちゃ可愛いくて萌えます。
続きが楽しみです!
かなり良いのでは?
BookLive期間限定版で冒頭80ページ強を試し読みしました。
そういえばこの主人公、久保さん、とおぼしきマンガを自室の書棚に並べていました。
ちょっと名称は変わっていましたので続編でしょうか⁇
疎遠になっていた幼馴染娘と、母親(いわゆる世話焼きおばちゃんっぽい)が再会して夕食に誘うところから交友が再開しています。相変わらず作画も含めて可愛らしいです。
Posted by ブクログ
「久保さんは僕を許さない」の雪森先生の新作。
雪森先生のまんがを読むと、いつも心洗われます。
・登場人物がみんないい人
・未就学児の子どもがとても生き生きしている
新作が出てくれて、とても嬉しく思っています。