あらすじ
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アメリカに物申せなかった“岸破”の大罪!
「媚中」に並ぶ「拝米」という悪弊を元大使が実名で渾身告発!
歴代政権、外務官僚、マスコミはいかにに国益を損してきたか
「おそらくこの本に対して『反米の極み』といったレッテル貼りが
なされることだろう。それこそ浅薄の極みだ。この本は日本の国益のために、いかに対等な関係を築いていくかと呻吟した魂の疼きを記した書である」(著者)
中曽根、安倍両氏以外、日本は「媚中」と「拝米」で国際的地位を失墜してきた。
高市総理には是非、日本外交を取り戻してほしい
〈構成〉
はじめに 高市総理は日本を救う
第1章 アメリカに物申せなかった“岸破”の大罪
第2章 大東亜戦争は自存自衛の戦いだった
第3章 「戦犯意識教育プログラム」の拡大再生産
第4章 外務省アメリカンスクールの実態
第5章 日本外交、新たなる飛翔へ
おわりに 国益の実現に向けて
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Posted by ブクログ
It was particularly insightful coming from a former senior MOFA official. Given the structural constraints of Japan’s imperfect civil service system, it is extremely difficult to shift such deeply rooted dynamics and influence the direction of a large bureaucracy like MOFA. That said, in what is widely seen as the most severe security environment since the war, Japan cannot afford to continue with incremental, ad hoc diplomacy. The time has come to move beyond siloed approaches and integrate diplomacy, economic policy, military, and intelligence.
Posted by ブクログ
元駐豪大使の著者。
日本の政治屋に蔓延る、媚中に並ぶ拝米の批判。
米国はもちろん日本の唯一の同盟国で最も大事にすべき国ではあるが、かといって米国すりすり足裏舐めますか、さもなくば反米媚中になるようなのもおかしい。
岸破政権をこき下ろす。
日本は自信を持ってまず、自分の足で立って堂々と主張しなければならない。
米国人の思考傾向、日本との歴史的な関わり、思惑等を論ずる。
歴史の捉え方は、まあ、WGIPも含めて目新しいものではないがもしかしたら初見の人もいるのかもしれない。
アメリカ人は最後に正しいことをすると信頼できる。ただし、そこに行き着くのは、他のすべての可能性を試し尽くした後である。
と言う、チャーチルが言ったらしい言葉は、腹の底にに落ちる。