【感想・ネタバレ】かみちゃんがいればマル (2)のレビュー

あらすじ

小学生の涼子と、紙袋をかぶった「かみちゃん」の不思議な友情物語。

弟が出来てから母親に疎まれるようになった涼子。
娘の死をきっかけに新興宗教に入った母親と暮らす「かみちゃん」。
地獄のような家庭環境の中、手を取り合って楽しく生きる二人。

そんな中、涼子の両親の離婚が決まり引っ越していくことに。
ふたりは離れ離れになってしまうのか。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

優しいかみちゃんがりょうちゃんママに怒るシーンは、りょうちゃんママへの怒りや、失望や、様々な感情が混ざり合っているように感じました。かみちゃんがどんどん人になっていくのを見て、かみちゃんも成長していくのだなと、しみじみ思います。また、りょうちゃんの方も、引越し後にお友達ができたり、未来へ向けて頑張ったりしている姿を見て、「頑張れ」「大丈夫」と声をかけてあげたくなりました。一巻も素晴らしかったですが、二巻はもう少しみんなが大人になるので、違う楽しみがあり、次巻が待ち遠しいです。

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2026年07月04日

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