【感想・ネタバレ】軍神と偽りの花嫁【単行本版】 2巻のレビュー

あらすじ

夫婦となり互いに心惹かれてゆく煌明と明凛。煌明の呪いについて手がかりを探そうとする明凛だが、偶然煌明に関する不穏な噂を聞いてしまう。不安を募らせる中、姉・仙琳が現れ自分こそが本物の仙女であると主張し始める。皇帝により姉妹のどちらが真の仙女かを決める勝負が行われ、勝った者にはなんでもひとつ褒美を与えると告げられる。そこで仙琳が望んだ褒美とは、煌明の正式な妻になることだった。 呪いから煌明を護るため、そして傍に居続けるため、明凛は戦う覚悟を決める――。 ◆収録内容◆「軍神と偽りの花嫁」7話~12話+単行本収録の描き下ろし番外編 ※本作品は、電子書籍「軍神と偽りの花嫁」3巻~4巻を収録した単行本「軍神と偽りの花嫁2」の電子書籍版です。

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