【感想・ネタバレ】九十一歳、銀座きもの語りのレビュー

あらすじ

創業200年。銀座の呉服屋で、きものの仕事に携わり70年、店主となって30年。90歳を過ぎても毎日、きもので店に立ち続けた。手仕事の美しい染織品、東南アジアから中東各国の古裂。美術家の祖父と父、家族で切り盛りした小さな店。きものとともに生きた日々を語る。
※P88の 円地文子 コラムは電子版には掲載しておりません。

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Posted by ブクログ

 銀座の呉服店に嫁いだ筆者の語り。作家平岩弓枝先生の着物を沢山作ったそうだ。銀座の華やかな雰囲気とは一線を画した地味目な着物だが、通の人には、良さが分かるのだろう。着物を着る人生に憧れる。

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2026年04月12日

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