【感想・ネタバレ】清廉潔白な神官長様は、昼も夜もけだもの。のレビュー

あらすじ

没落寸前の伯爵家令嬢ルナリア・クリーチェは、皇帝陛下の花嫁候補に失敗し、陛下直々に選んでいただいた相手と結婚することに。相手はレーヴェ・フィオレイス、陛下の幼馴染みの神官長様だ。神獣ヴェルニアの血を引くという家系に生まれ人前に顔を見せず神秘に包まれている方だ。広大な湖の上に建つ大神殿の奥にある神官家へ嫁いだルナリアは、「一度輿入れしたらもう逃げられないからね」と美しい笑顔でレーヴェに告げられる。神官家を継ぐ者は、結婚まで女性との同衾を許されず禁欲を強いられるため、妻となる者はその欲望を一身に受け止めないといけないのだという。迎えた初夜――妻が可愛すぎて興奮しすぎたレーヴェ様から血に混じる神の力が溢れ出し、耳と九本の尻尾が生えてきて!?
童貞を拗らせすぎて新妻が可愛くて仕方ない耳尻尾付きの旦那様に昼も夜も愛されちゃう新婚ラブ!

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ルーナだから

タイトルにけだものとあるものの、きちんと禁欲もできるいい子の旦那様
ただ、その根源は愛故なので拗らせ&重い
ルーナは苦労人の上に純真で、神官長は大いにそれに助けられてますね
以下、抜粋(笑)
致死量のルーナを浴びて、死にそう
幸福でも人は死ねるのだね

#ハッピー #エモい #萌え

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2026年01月04日

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