【感想・ネタバレ】昭和たばこ図鑑のレビュー

あらすじ

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アートとして再発見する「たばこデザイン」。

昭和カルチャーの再評価に伴い、当時の家電、日用品、食品等のプロダクトデザインが人気です。そんな「昭和デザイン」の中でも、「たばこパッケージ」は、杉浦非水、レイモンド・ローウィ、田中一光、和田誠など、デザイン史に名を刻む一流デザイナーたちの手による、いわば「デザイン遺産」です。今回、「たばこと塩の博物館」の協力により、昭和の「たばこのパッケージ」の中から、特にデザインについて評価の高い「作品」を厳選。てのひらに載る小さなアートに秘められたデザインヒストリーを紐解いていきます。昭和初期の記念ゴールデンバット、チェリー、光から、高度経済成長期に次々発売されていった、ご成婚、五輪、万博、新幹線開通などの記念ピース、はたまた80年代に一世を風靡した観光たばこなど、レギュラー品以外の貴重な限定デザインも多数掲載。さらに時代を映す鏡としての広告ポスターなど、たばこにまつわる様々なデザインを紹介。昭和とはまさに「たばこの時代」だったことを再発見する1冊です。禁煙時代の今、吸わない人にも見てほしい、知られざるプロダクトデザインのマスターピース図鑑。限りなく発売当時の色彩に近づけた印刷にもご注目ください!

※この作品はカラーが含まれます。

(底本 2025年8月発売作品)

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Posted by ブクログ

昭和の懐かしい「たばこパッケージ」たちを、エピソードとともに多数収録した一冊。杉浦非水、レイモンド・ローウィ、田中一光、和田誠などがデザインを手掛けた名作が続々と登場します。かつては喫煙者だった私としては懐かしい限り。今あらためて見てみても、ゴールデンッバットやハイライト、ピース、キャビンなどのデザインは秀逸ですね。面白かった!

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2026年01月22日

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