【感想・ネタバレ】がんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみたのレビュー

あらすじ

稀少がん・ジストを患い、肝臓転移して6年。余命ではなく「足し算命」を数えて生きる緩和ケア医の著者は、力強く断言する。
「たとえ根治を目指す治療を終えても、楽に生きるのをあきらめる必要は、まったくない」と。
大きな助けとなるのは独立型あるいは病院併設型のホスピス、在宅療養の3タイプ。「最後までお酒やタバコを楽しみたい」「とにかく痛いのだけはイヤ」「家族に負担をかけたくない」など、切実な願いを叶えてくれるルート選びのコツを”心身の痛みを取るプロ”が徹底指南。相性抜群の施設がわかるチェックリスト付き!

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Posted by ブクログ

とてもすてきな人柄のお医者さんなのだろうな。著者の語りはいい内容だったし、読んでよかったけれど、こういうテーマの本なのだから具体的な予算のイメージとか、都心と地方それぞれでどのくらい施設数とか入所待ちしてる人がいるとかいないとか、そうしたリアルな数字の資料も見せてほしかった。読みながら何度もググったりジェミーと話したりする必要があった。

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2026年06月30日

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