あらすじ
*****内容紹介*****
東本昌平が本当に描きたかった
リアル・バイクライフ・ストーリー
YAMAHA SR 400を駆る主人公
「ミスターバイクBG」誌の連載漫画単行本化
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《Contents》
第1話 やめとけと声がする
第2話 舞い降りたF転
第3話 泡ほどの情けもない・ぜ
第4話 冬の雷娘にモカ・ハラーを
第5話 ウソをつくなら木曜日
第6話 たまらん坂に娘雲
第7話 だだ漏れ微炭酸のオトコ
第8話 青い信号機は夢を見るか
第9話 裏切りの初恋坂で
巻末 エッセイ
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◆筆者紹介
〔東本昌平〕・・・東京都練馬区出身。漫画家。
「輪」(週刊漫画アクション)でデビュー。
1987年、代表作「キリン」を「Mr.Bike BG」誌で連載開始。
その後は「ヤングキング」で2016年まで連載。
弊社からは【RIDEX】【RIDER】【大人のバイク絵本】を刊行。
「Mr.Bike BG」誌にて「雨は これから」を連載中!
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器用で不器用
マスコミ業界のテレビ屋さんを退職した松永さんが主人公。
女の人にとにかくモテるのと手先がなかなか器用。
単車の整備、焼き物焼いちゃう、穴の空いたバスタブもFRPで穴を塞いで再利用、等々。
近くに来た女の人たちはこれまた主人公の周りにいる生活力のある殿方とくっついたりするので、
ある意味天使のような人です。でもバツイチ。
自分の周りにいたs松永は熊本出の結婚式で妙ちきりんな色のタキシードを着たクソ野郎でした。
バツイチになって奥さんから追いかけ回される甲斐性はないですね。説教上戸だから素直に逃げられる気がする。
廃屋のドライブインを再利用して住み着いちゃう。水は上水は井戸水を消毒すればいいし、
描いてないかもだけど、貯水タンクもあったはず。電気は元々引いてあるし、ガスはLPGボンベ。
問題は排水ですね。汲み取りか浄化槽、割とデカめの浄化槽の気がする。
廃屋を経験してるので再利用するには金がそれなりにかかるでしょうね。
なあんて事考えながら読んでました。
廃屋にイタズラしに来る頭の悪い小僧どももいて、芝刈りとかさせちゃうんですが、ほとんどマーク、トウェイン。
自分が同じことしたらオヤジ狩りに遭います。
ぱっと見器用なのだけど、結構抜けがあってそうした意味では不器用。
奥さんがいない、いや、奥さん役がいないことも一因なのでしょうね。
その辺の不器用さ、配慮不足が原因でこの生活を失うことになります。
以上が10巻までの概略、最終巻は購入しましょう。
SR400はシート下に書類もETCも入らない車両で、SRXは600や400は入るけどSRVもダメ
ETCどこにつけてたのだろう。シートはボルトオン。KDXじゃああるまいし、125ですけどね。
お好みで。