【感想・ネタバレ】ヴィンテージ・トーキョー 2のレビュー

あらすじ

サムライ異能バトル、激動の第2集!

西暦2024年――“慶応160年”、江戸。
日本は、異能の力を持つ十二の家系に支配されていた――――
その支配権を巡るバトルロワイヤル「蠱毒」に巻き込まれた青年・ハムは、
戦いの中で自らも異能に目覚めてしまう。
追われる身となったハムは、
身を寄せた大名一族・酒井家と共に幕府との戦いに挑む…!!
さらに、戦いの陰に自らの出生の謎がちらつき始め…!?
パラレル×サムライ×異能バトル、激動の第2集――!!

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Posted by ブクログ

ヴィンテージ・トーキョー 2巻
徳川幕府が現代まで続いていたら、というIF設定に加え、徳川四天王から続く譜代大名を十二支に対応させた異能バトルとした発想が秀逸

単なるキャラ付けにとどまらず、江戸城(皇居)を中心とした方位と屋敷配置が意識されており、東京の地理や江戸の都市構造を踏まえて読むと一段深く楽しめる。

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2026年03月29日

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