あらすじ
オルカン、S&P500だけやっていれば老後は安泰?
その考え方、危険です!
今後インフレは、もっと加速します。1億あってもFIREはできませんし、
老後を迎えたとき2000万円ではまったく足りないのです。
そんな不安定な中でアメリカに依存せず、インフレにも対応した新時代の投資術--。
元手ゼロからでも純資産を4億まで増やした著者の投資マインドを公開します。
世界の新富裕層たちの最先端投資術で、老後まで待たずとも必要なお金を手に入れましょう!
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Posted by ブクログ
海外不動産投資が正しいとは思っても真似はできないとは思う。普通の人は借金背負ってカモにされて終了。くわばらくわばら。ただドルと円の価値が下がってきてインフレになるっていう予想は納得できる。株が暴落したり今の経済システムが崩壊したら戦争も起こり得るんだろう。
私としてはこの最近のドル建て、米国株が正義っていう神話に冷静な視点を与えてくれたってことで良かった。
基本的に2億を10億にする(!)考え方なので大多数の人には関係ないけど、今の資産をそのままの価値で握りしめたい人にも少しは参考になるかな。
Posted by ブクログ
オルカンやS&P500への“脳死積立投資”が流行る中で、若いうちにリスクを取ることの重要性を改めて理解できた一冊だった。
ただ積み立てるだけではなく、自ら情報収集を行い、その時点で納得できる投資判断をしていく姿勢を持ち続けたいと思う。
一方で、海外不動産投資や海外移住といった選択肢は、今の自分にはまだ早いとも感じた。
もし将来、富裕層と呼ばれる立場になれたときには、もう一度この本を読み返してみたい。
Posted by ブクログ
s&p500だけ買ってたら、一気に資産を増やすことは難しい。だから、ビットコインやゴールド、不動産、アートなども資産配分に入れるべきという内容でした。それで富裕層になれるか?というのが疑問のまま残った。ただし、いろんな資産配分をすることは大事というのはわかった。私も金、ビットコインの割合は増やしていきたいと考えてます。
海外不動産のことは詳しく書いてるなーと思った。
あと、子供の時から海外に移住するという考え方は良いと感じた。
Posted by ブクログ
気鋭の若手投資家ユーチューバーの渾身の一冊!
タイトル(著者が自由に決めれるわけではないと聞きます)ほどに挑発的ではなく、真っ当で頷ける内容が多かったです。
Posted by ブクログ
次元が異なる投資なので、別世界を覗き見する感覚で読みました。
●資産クラス、地理、通貨の三軸で分散。
●地域分散は、国内:海外は5:5。海外もアメリカに集中させないこと。
●現預金は20%程度。
●不動産や金、ビットコインなど、インフレヘッジ資産をポートフォリオに組み込む。
● セクターは、「景気敏感セクター(シクリカル銘柄)」と「ディフェンシブセクター」をそれぞれ意識。後者は食品、医薬品、電力・ガス、鉄道、通信など。
●ピラミッディングで段階的に買い増しする。買い増し額は、段階とともに減らしていく。(2回目は半分から1/3など)
●ナンピンは避けること。
●ラダー運用(1億円を投資するなら、満期をズラして2000万円ずつ)。
Posted by ブクログ
・ヤドカリ投資、自己居住用の不動産を低金利で審査も比較的取りやすい住宅ローンを活用して購入し一定期間済んだ後に売却、その売却で得た利益をもとに次のより良い条件の物件と住み替えを繰り返すことで段階的に差を築いていくスタイル、仲の良い人もやっているので、理想としてやりたい。
Posted by ブクログ
【積極的にリスクをとる】
レベルが違うように感じました。
かなり積極的にリスクを取りに行って、オルカンやS&P500ように年利7~8%をねらうような時間のかかる方法ではありません。
年利20~100%をねらうような方法です。したがって、その分リスクは高まります。
確かに、10億円を目指すのであればオルカンやS&P500では、相当な資金を投入しても50年以上かかるでしょう。しかし、1億円を目指すのであれば、それなりのつみたて投資で30年で完成することができます。
著者は若い人ならもっとリスクを取らないと、資産を築き上げるのに時間がかかり過ぎますよと提唱されています。
富裕層と呼ばれる人たちはリスクを取ったことで、富裕層といわれる領域にたどり着いたと言えます。
Posted by ブクログ
オルカン、S&P500など人気インデックスのみの投資に警鐘を鳴らす一冊。
こういう本はだいたいくだらない個別株や新興国株を推してくるが、当著はまあまあ納得できる内容であった。
古来から言われている通り、
・現金は価値が下がるからインフレに備えよう。
・インデックスで億を超えるには数十年かかるから、金持ちになりたきゃもっとでかいものに投資しよう
・失敗したくなければ、超分散投資しよう。(相関性低い、ハードアセット、地理的)
がテーマ。
ただし、ビットコインを実物資産と記載していたり筆者独自の見解が強い。