【感想・ネタバレ】仮装身分捜査官 一条汐莉 ラスト・パラダイスのレビュー

あらすじ

神奈川県警初の仮装身分捜査官の一条汐莉に新たな命令が下った。県内で続けて発見された不審死亡者が、いずれもネットワーク・ビジネスの《ラスト・パラダイス》の会員であり、運営会社になんらかの関わりがあると思われた。遺族からの訴えもあり、会社に潜入することになった汐莉は、上司の織田から、「犯罪行為に手を染めるな」と厳命されるが――。組織の中枢へ入り込んだ汐莉は、驚愕の実態を目撃する。書き下ろし長篇。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ハラハラするし、スッキリするし、驚きもある。
 はじめは何を読まされているのか困惑していくが、主人公の行動を追うごとに、作中に引き込まれていく。
 人間の何が怖いのかを、考えせられていく作品です。
 作者は自分の作品を「人を傷つけない作品」と言うが、今作も、その点、安心して読み進むことができます。
 鳴神作品の読者には、ムフフな嬉しい展開もあります。

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2026年10月04日

Posted by ブクログ

今回は金のインゴット投資を題材にしたマルチの会社への潜入。実際のマルチの勧誘集会がどんな感じなのかはわかりませんが、本作で描かれているような集会で、入会したいと思う人が本当にいるんですかね。
しかし汐莉の潜入は毎回危なっかしいですね。今回もちょっと迂闊すぎる気がします。

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2026年09月01日

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