【感想・ネタバレ】後宮の呪術女官2のレビュー

あらすじ

後宮を震撼させる同時多発猟奇殺人事件

その夜、後宮で発見された筆頭女官の惨殺死体。第一の殺人を皮切りに、次々と宮女と宦官の変死体が見つかる。四つの遺体は一部が切り取られた上、全身を杭で貫かれたような凄惨な状態だった。
殺された女官が仕えていた妃の命で犯人探しをすることになった呪術師・珂玲。呪術を駆使して真相に近づこうとするが、珂玲には殺人の夜の記憶がなかった――。そんな最中、新しい妃が台頭。珂玲の理解者である青年将軍・泰峻に急接近をするが……。中華後宮呪術ミステリ第2巻。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

 後宮×ダークファンタジー×ミステリーシリーズ2作目の本作は一夜で四人の女官・宦官が同時に殺された事件、身体の一部が切り取られ全身を杭で貫かれた死体、蠱惑的な新しい妃の登場に加え後宮内で起きる異変や恐るべき黒幕が前回に増して強く描写されていて面白かった。

0
2026年10月03日

「小説」ランキング