【感想・ネタバレ】Passion Relations真・広報PR術 想いをこめた「物語」が共感の連鎖を呼ぶのレビュー

あらすじ

あなたの商品、サービス、事業は知ってもらいたい人にしっかり届いていますか?
いくら素晴らしいビジネスでもユーザーや社会に認知されなければ利用されません。
そして、ただ情報を届けるだけでは人を動かすことが難しい時代。人の心を動かしアクションを起こしてもらうには「物語」が必要です。
商品やサービスの背景にある開発者や企業の「想い」。この想いをくみ取り、物語として発信することで人々の共感を呼び、それが連鎖し認知が拡大していきます。
PR(Public Relations)ならぬ「Passion Relations~想いをこめた物語をつなぐこと」。
ジェイアール東海高島屋の広報担当として、まだ無名のバレンタインイベント「アムール・デュ・ショコラ」の認知を拡げ、日本一の売上に育て上げた伝説の広報である著者が、
長く愛されビジネスが継続し加速するための「広報のあり方」と「伝播式PRメソッド」をお届けします。

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Posted by ブクログ

【これからの広報担当が心がけること】

パッション・リレーションというように、情熱、熱さのある著書でした。

著者は名古屋タカシマヤで長年広報を担当されていた犬養さん。2023年に独立されてさまざまな講座なども開催されています。広報に興味があり、犬養さんが講師を務めるとあるWeb講座に申し込みました。最初はあまり期待してなかったのですが、その内容に引き込まれてしまい、この書籍も手に取ってみました。

本書のなかに「自らが現場に入り込み、心が震えるようなストーリーや情報を発掘する必要があります」とあり、AIが文章を書いてくれる時代に、どう広報すればいいのか。といったことのヒントになるような気がしました。


そして、こんな風に情熱をもって、本気で何かを推したり、広報できたりする対象を見つけられるのは幸せなことだなぁと感じました。

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2026年01月26日

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