【感想・ネタバレ】スキルが生えてくる異世界に転生したっぽい話1 ~調子に乗ってたら貴族様に拾われました~のレビュー

あらすじ

誰でも訓練さえすれば、スキルを習得できる世界。辺境の村の三男坊クラウスは、自分だけが見えるステータスとぼんやりとした前世の知識を活用して、3歳という若さで次々とスキルを習得していく。
新しいスキルの開発にも成功すると、スキルの一部は村全体に広がっていき、村の暮らしは豊かになった。そんなある日のこと、噂を聞きつけた宮廷魔術師が王都からやって来る。数か月村で過ごした彼は、クラウスを養子として王都の屋敷へ連れていくことを決めるが……。
「錬金術のスキルが生えました」
「「なんだって!?」」
クラウスは、持ち前の好奇心で国家機密級のスキルを生やしまくり、周囲の人を振り回しながら自由気ままに生きていく。
スキルコレクターのにぎやかな日常を描く、異世界ドタバタ生活録!

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Posted by ブクログ

転生者の辺境村の三男坊クラウスは、前世知識、ステータス画面、鑑定を生かし、次々とスキルを生やす。
村人にもクリーンや命中補正スキルを教え、徴税官から王都に噂が伝わり、魔法伯アレクシス・アルブレヒト、ベルントらがやってくる。
クラウスは、3歳半にして王都へ。アレクシスの猶子(養子)となる。
脳汁マッサージ、転移陣、アカシックレコードによるタブレット、日本食などチート全開。
王国を脱出し帝国へ、さらに秋津国へと船旅に。

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2026年02月22日

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