【感想・ネタバレ】身代わり婚の処方箋~製薬王は孤独な花嫁を溺愛する 1巻のレビュー

あらすじ

両親を事故で亡くし華族である叔父に引き取られた朱弥子は、その家の長女・珠子に日々虐げられていた。両親が生前かけられた“ある疑い”によって陰で生きてきた朱弥子の唯一の心の拠り所は、キャラメル色の瞳をした初恋の男の子との幸せな記憶で…。そんな中、珠子が結婚当日に失踪し、朱弥子は身代わりとして嫁ぐことに。縁談の相手は、怪しい噂のある急成長中の若き製薬会社社長、黒田日出鶴。見惚れるほど美しい姿と綺麗な瞳の色を見てどこか懐かしく感じていると、突然「脱げ」と言われ…

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裏松朱弥子

裏松朱弥子は5年前に両親が事故で亡くなったあと、父の弟の叔父彦次郎に養女として迎えられましたが、養父やその娘珠子から疎まれていました。珠子は若き製薬会社社長である黒田日出鶴のところに輿入れすることになっていました。ところが結婚式当日になって、突然朱弥子は養父に黒田家に嫁に行けと言われました。朱弥子が養父に連れられて黒田家に到着すると、秘書の佐竹という男性とちえという女性が出迎えてくれました。部屋に案内されるとそこには日出鶴がいました。そして日出鶴は朱弥子に脱げと言いました。初対面ですごいことを言われましたね。ここでも朱弥子は歓迎されていないのでしょうか?

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2026年08月13日

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