【感想・ネタバレ】白瑞宮のお料理番 2 ~異世界の神様と飯テロスローライフを満喫する~のレビュー

あらすじ

迷い込んだ異世界で、神々の寵愛を受ける巫女としてお披露目されてしまった冬花だが、当の本人は料理をしながら相変わらずのんびりと後宮生活を送っていた。そんな冬花に、后妃の生気を奪う妖魔退治の依頼が皇帝から直々に舞い込む。強力な神様を喚び出すため作るのは……果物(フルーツ)大福!?

日照りの神と干物を作り、怪力殺生鬼と畑を耕し、採れた新鮮野菜でやみつきチップス完成!

次々増える神様の能力を料理に全振りし、みんな異世界ごはんの虜にします!?

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

とりあえず、色々お料理作って食べますよ、と。
今回は1巻のときみたいに、ここが困ってるのー! とか、実はこういう事情がありますのー! っていうのが少なくて、ただただご飯を食べると、まだまだ一方通行の気持ちの積み重ねというところでしょうか。
でも、飯テロと題されながら、これ食べたい! とかにならないのは、メニューの問題なのか(読む側である私の好み?)、なんなのか。

0
2026年03月18日

「女性向けライトノベル」ランキング