あらすじ
【電子特典付き】自らの過去を話したことで、白太子への信頼を深めた扎熱。しかし、新しく青桃娘となった春燕の「桃娘は帝国の犠牲である」という言葉によって、彼女は太子たちへの疑念を抱く。そんな中始まった狩り遊びで、扎熱はピンチに陥ってしまう――! 濃密中華風ファンタジー、第2巻!
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二巻待ってました
ザラはまだなかなか自身がなったり不安を隠せないけど、白太子に打ち明けられたり絆が深まってますね。白太子はまだザラよりも身長小さいし少年ぽさがあるけど頼りがいあり優しい。成長する姿も楽しみ!
世間知らずで自分の意思のようなものを持たなかったザラが少しずつだけど逞しくなっていく様子が頼もしい。
そして、白太子との関係が強固になっていくのが無理なく描かれているところがとても良いです。