【感想・ネタバレ】ゾク こわい本1 赤んぼ少女のレビュー

あらすじ

ある夫妻が暮らす洋館の屋根裏に幽閉され、隠された存在であったタマミ。そんな中、施設から引き取られた実の娘がやってきた。幸せそうで無邪気な美少女に、タマミは容赦なく襲いかかる――復讐と嫉妬に駆られたタマミが哀切な表題作。戦国時代、視力を失った残虐な姫の替え玉として生きることになった村娘、奈津。その壮絶な半生を描く「影姫」の2篇。愛を求めつつも、心に棲む魔物が牙を剥く。恐怖が連鎖するストーリー。

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Posted by ブクログ

2篇ともホラーではあるが、無意味な残虐さはタマミにしても奈津にしても感じられなかった。
ラストはむしろ悲しみやあたたかみまで感じるくらいで、さすが楳図かずおだなと思ったわ。

1
2025年09月25日

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