あらすじ
〈電子書籍版について〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。
【イラストレーター・冨田マリーによる、日常イラストエッセイ!】
日々生きていく上で悩みはつきません。家族になること、友情を続けていくこと、仕事での失敗、夢を叶えるための努力など……。そんなどうしようもない現実(リアル)を、想像力を使ってほんの少しフィクション化してみる。すると、同じできごとでも捉え方が変わって、前よりも気持ちが楽になったり、上向いたり。本書を読んですぐに人生が大きく変わるような効果はないけれど、きっと楽しく生きていくための力になります。
1つずつ絵と短い文のセットになっているので、「本を読むのは好きだけど、疲れてしまって長文を読む元気がない…」という人にもおすすめです!
〈こんな方にオススメ〉
・芸術的、文化的なものが好きでデザフェスや紙博などのイベントに行く
・大学や仕事のために地元を離れて一人暮らしをしており、時々ちょっと寂しくなる
・社会人になって数年経ったけれど、自分の将来が想像しきれずもやもや
・リモートワーク中心の職場で人と交流する機会があまりなく、ほんのり孤独を感じる
・環境的に一人で子育てに励んでおり、社会からも家族からも浮いたような気持ち
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
世界のすきまで踊ってる
イラストエッセイになっていて、ほんわかまったりしながら読み進められる
クスッとなることもあれば、分かる〜となることもあれば、
それってこういうことかなと考えさせられることもある
感情の波がゆるやかに揺られ、のんびりとした船旅をしているような気分になる本だったなあ
「世界のすきまで踊っている」ではなく、
「世界のすきまで踊ってる」というタイトルにしている辺り
親近感の湧く本となっていてすき
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