【感想・ネタバレ】京橋骨董かげろう堂 2のレビュー

あらすじ

京橋で骨董店「かげろう堂」を営む青年・黒岩鼎と、アルバイト従業員の白澤容。黒岩に連れられ老舗骨董店「青山」の骨董展を訪れた白澤は、謎めいた女性から問いを投げかけられた。「二つの文化の出会いは、良いことだと思いますか?」と。その言葉は、やがて二人が出会う人々の物語へとつながっていく。父が遺した一対の合子を巡り対立する資産家の姉妹。国境を越えて受け継がれる名品と、それを守ろうとする人々。歴史ある名店を預かる黒岩と、自分の過去の罪と後悔をかかえる白澤は、触れ合った人々とどう向き合うのか・・・? 骨董の魅力と人の絆が静かに胸を打つ「継承」の物語。人気シリーズ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」の著者・辻村七子が贈る、悠久のときをめぐる物語、第二弾。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

白澤くんが緑のいうところの黒岩の沼にはまっていっている。
緑さんの気持ちに全く気づいていない黒岩…
陶芸教室での出会いは、白澤にとってステキなものになったようで、よかった。
色々でてくる骨董の話は、普段全然触れていない世界なので興味深くもあり難しくもあるかな。
最後の榛原さんのお話が、全てを語っていて面白かった。
訪ねてきていた少年は誰だったんだろう?
また、次巻も楽しみに待っていよう。

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2026年10月28日

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