あらすじ
家族に虐げられ、婚約者・セドリックには愛想のない女と嫌われてきたアメリア伯爵令嬢。
大好きな薬師の仕事で心を支えられる日常を送っているアメリアを訪ねてきたのは……
何者かに毒を盛られてリスの姿になったセドリックだった!?
「どうかこの部屋に置いてくれ」と口うるさい、
もふもふ婚約者(リス)との奇妙な同居が始まる――! 分冊版第2弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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セドリック
アメリアは父の浮気相手の女性との間にできた娘でした。母が亡くなると、父に引き取られましたが、正妻である継母やその子どもたちからはよく思われていません。でも彼女には薬学の知識があることもあり、薬師である父の仕事を手伝いながら生活していました。彼女が自室で物思いにふけっていると、リスが飛び込んできました。そのリスはセドリックだと名乗りました。あまりにも唐突な展開ですが、どういうことなのでしょうか?