【感想・ネタバレ】11番目のねこはねね 2のレビュー

あらすじ

猫人の國の茶屋「雷雷茶楼」で働くネズミのネネ。憧れの猫人女優・ライメイ様を探し出す野望を胸に、今日も全力で猫のフリに励みます!

同室のリン姐をはじめ、色気あふれるチズ姐、頼れるウメ姐、寝てばかりのスイ姐、しっかり者のロウ姐……お姐さんたちとの仲がますます深まる第2巻!
ネネが巻き起こす大革命「雷雷的制服事変」、初の夜遊び体験「嘘つきねずみと暗中夜市」など、にぎやかなエピソードが満載。お姐さん同士の甘くてラブリーな関係にも要注目です!

『うらら迷路帖』『夜森の国のソラニ』のはりかもが贈る、“かわいい”しかないネコむすめたちの日常劇!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

子人(ねずみ)のねねが、猫人に扮しながら猫人の国で暮らす話。
本巻は姐猫らがどんな人物なのかと、そのバックボーンの説明が多め。
話が進む中でねねと姐猫らは仲良くなっていくが、嘘をついているねねの罪悪感は増すばかり。
次巻以降で解決されるのだろうか。

個人的には取っつきづらそうで実際ツンケンしてる六番猫のロウが、案外押しに弱いことが分かる辺りの話が好みだった。

相変わらず大体のページが丁寧でかわいい。大コマと小コマでキャラのデフォルメの落差がある変化が好み。
良く分からないがやけに読みやすい。

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2026年04月29日

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