あらすじ
日本には、世界中の料理が味わえるお店がたくさんある! 海外情報誌を作る編集プロダクションに就職した小田部美味(おたべびみ)。学生時代に海外旅行にハマり、その魅力を伝えたくて働き始めたが、忙しくて海外など夢のまた夢の生活。仕事に忙殺される中、日本でも海外を感じられる“異国飯”を食べ歩くことを思いつき、料理を食べた国を世界地図で塗っていくことに。ミャンマー、ルーマニア、ベトナム、南インド、エジプト、ブータンを収録。すべて都内に実在するお店です!
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Posted by ブクログ
2025/05/15新刊案内で気になった『美味の異国飯』(伊藤静)。
リアルな世界か、それとも異世界の話か…相変わらずあらすじ読まず表紙で選び読んだ一冊です。
答えは前者で、日本国内で世界の料理を楽しむ話。
「入りづらい」と今もなお思い続けている海外の店を本書で知れたわけですが、
まだリアルに食べに行けてない。
子どもの頃、なかなかな食わず嫌いだったので、大人になってから知ることの方が多いわたくし。
さぁ…入れるか………。
カンボジアの黒いコンニャクみたいなものは食べに行けたんだから、行けるはずと信じたい。