あらすじ
ふしぎなねこにみちびかれて、小学生のいつきとひかりが、建物と素材をめぐる旅に出る。
木は、ねこのようにそこにいるだけで落ち着く。
石は、あそび仲間――。
「くまさん」なりの素材のとらえ方を知り、それを存分にいかした建築を見て回ることで、ものをつくるとはどういうことかが自然に学んでいきます。
世界的建築家・隈研吾さんのものづくりへのまなざしが感じられる、建築絵本決定版。
絵本に登場する建物の写真・隈研吾さんによるラフスケッチも収録!
子どもだけでなく、大人もワクワクがとまらない一冊。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
くまけんごさんから、みぢかなそざいをつかったけんちくのしごとをしょうかいしてもらえる絵本。小学校2年生のむすこが、「えー!」「すごい!」と、こえをあげておどろいていた。
独創的な建物の見た目だけじゃなくて、建物に込めた隈研吾さんの想いや思考にふれることができるのがよかった。図工や工作が好きな子、旅が好きな子、そしてマイクラが好きな子にもすすめたいな。
「どうして 竹で つくったの?」
「ここで たくさんとれる竹を つかって 町と しぜんが 手をとりあうようにしたいと思ったんだ」