あらすじ
八木原の祖母に誘われ、八木原と祖母が暮らす家を訪れた絃。そこで八木原の生い立ちを知ったため、彼に拒絶されてしまい…!? 【※分冊版18~23巻の内容を含みます】
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一般的なハッピーエンドで
終わったわー…
もうちょっと服飾の世界のあれやこれやとかお客様との関わりで一喜一憂とか…お店もテナントで開店とかいろいろ展開を期待してたんだけどなー。
結局最後は駆け足で、思い入れのあるウェデングドレスで結婚式エンドって、なかなかにがっかりだったわー…
自分が単なる恋愛モノが好みではない捻くれ者なのは置いといて、「マイリアルドレス」は「ワタシのリアルなウェデングドレス」って意味だったのかよって。
いや確かにね、お客さまにとっても本当の自分を肯定する一着、一品になりましたって流れはコンセプトに沿ってる。
でも全てお直しありき、2人で生み出したものでほとんどオーダーに近い一点ものになっちゃってて、まあそういう部署が新設されたのは快挙だけど実際にはデザイナーが関わらなきゃまず無理そうな方向性だし、その辺も掘り下げて欲しかった。
物語的にはハッピーエンドだったけどこっちはモヤモヤ…期待しすぎたかも。