あらすじ
人気イラストレーター・Cahoのエッセイ第2弾。今度はちょっぴりダークな味のケーキはいかが?
――ちくりと刺さって抜けない誰かの言葉。心ないいじわる。目に焼き付いて離れないいやな光景。
このままならぬ世界は、優しいだけでは生きられない。
甘いケーキで自分を癒やしたあとは、棘を抜いて、毒も吐いて、幸せになるために刃を研ぐ。
いやな出来事はすべて幸せへの踏み台にしていきましょう。
※紙本に収録されている折り紙は、本電子版では収録されておりません
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Posted by ブクログ
1冊目の本を探していたら、2冊目のこの本に出会いました。可愛い表紙でハッピーエンドになるようなお話しが沢山あるのかなと思ったら、嫌なことを消化する為の方法をかいた作品で、いくつかのエピソードが集まって出来ている感じでした。
友達に裏切られた、夢や希望を笑われた、など酷い経験をした人に読んで欲しいです。
気持ちが軽くなると思います。
Posted by ブクログ
あの可愛らしくてふわふわとした絵柄で描くCahoさんの、ちょっとブラックで攻撃的なお話……?!!と意外でした!本当に思っていたより黒くて尖ったお話が多かったです。ですが、誰しも心に黒い部分はあるものだし、それもエッセイにして出しちゃおう!というCahoさんはやっぱり好きなイラストレーターさんです(ファンの感想)
それでも所々に可愛さや優しさも滲み出ていて
前作に続いて紙の本ならではの仕掛けがあったりして とても読みやすかったです。