あらすじ
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維新ははなぜ足立康史を”殺した”のか
本人が歯に衣着せずに語った政治評論、こんな面白いの、他にない!
石破総理から玉木、野田、吉村、そして橋下徹まで、これは事件だ!
勘違い国会議員総登場!
・足立康史クンはなぜ殺されたのか、本人が語る「3つの罪状」
・足立クンを斬ったら惨敗!日本維新の会~おもろうてやがて悲しき万年野党!
・自民~すぐ来るぞ!「石破下ろし」と衆参同日選
・公明って、個人キャラ出したらいかんの?
・玉木代表~ハーバードで同級生だった私の妻の評価は?
・呆れた立憲~「勝った!勝った!」って誰が?
・侮るな、れいわは案外幅広い
足立康史はこの本で「復活」します!
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Posted by ブクログ
権力者ということではなく、日本の政治権力運用で、様々な判断を下す実務の主体は、中間官僚であるらしい。そのなかでも有能な通産省官僚20年間(コロンビア大留学を含め)務めたあと「日本維新の会」から衆院大阪9区で出馬で当選。議員生活中に国会運営の裏事情を暴露する著書「アホばか列伝」シリーズなどをものしてきたが、24年10月の総選挙で維新が9区に10月6日に「親友」萩原佳(茨木市議、本当は視聴を目指していた)を比例区重複までつけて「刺客」として立候補させると聞いて、政界引退を表明した。その白鳥の歌というか、最後っ屁。
一般大衆は生計やら家事やらで多忙だろうから、国家運営の方針など決められない、政治の好きな人にやってもらおうというのが「間接民主主義」というもの。さらに議会議員は、自らの信条に合致する「政党」に属して有権者に訴え