あらすじ
お腹を壊して駆け込んだとある喫茶店。高校生の岩井君がそこで出会ったのは、背がちっちゃくて髪が短く、笑顔のとっても可愛いバイトの女の子。それ以来、頭の中は名前も知らないあの子の事でいっぱいに…。「ちまちま」「まちまち」の著者が、ちょっとした事でドキッとする、高校生の素敵な恋模様を描きます!
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忘れていた純粋だった頃
今時のマンガでは無く、人の醜い部分が皆無、敵もいません。
ただ、挿絵の高校生の二人が互いにゆっくりと、ときめいていくだけの物語。
当時の時代の、パカパカケータイが目についてしまう人もいるでしょう。
一言、ピュア。
そういう内容を読みたいかどうか、それだけです。
私は他の方の「純愛」レビューで、読んでみて本当に良かったです。
ほのぼの
喫茶店で出会った高校生の男女の日常、恋愛が描かれたマンガ。ちはやふるのようなドラマチックな人間模様ではないけれど、フラットな展開で絵もフラットな感じでほのぼの。疲れてるときに読むと休息の一冊という感じのマンガ。
じれったいのがいい。
カフェのバイトと客の関係から少しずつ少しずつ距離を縮める高校生男女のおはなし。
こんな高校生いるかよってくらいに純朴な2人。なかなか口に出さないことも多い2人の思考を眺めるだけで、胸がギュッとなったり、口元がニヤついてしまったり。
御都合主義とも言えるかもしれませんが、たまにはこういうのもいいかと思える、ひたすらほのぼのしたラブストーリーでした。