あらすじ
【第1話】公爵家令嬢のシャノンは、母の再婚により義弟となったシルヴァを見るや否や、前世の記憶を思い出す――そう、今いる世界が『黒き騎士と祈りの姫君』という小説の中であり、最凶最悪の主人公・シルヴァスタによって無残に“殺される”義姉、シャノン・ティア・フロイラインこそが自分だということを…! 事あるごとに睨みをきかせてくる幼き暴君シルヴァに恐怖し、“人生終了”を回避すべく逃げ回るシャノン。しかし、ひょんなことからシャノンはシルヴァの本当の姿を知ってしまい…。「姉上の全ては俺のものだ、俺はこの手を離さない」暴君義弟×転生義姉のすれ違い異世界ラブロマンス!
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面白そう
母親の再婚先の伯爵家に付いていったシャノンは、その家の暴君息子に出会って前世を思い出す、というありふれたお話だけど、やっぱり好きで何か読んでしまう(笑)
ラストにちょこっと出て来た未来を早く読みたい。
続けてまとめて読みたいから単行本待ちかな。
匿名
義弟くん、7歳なのに顔が怖すぎる、、、!本当は心優しい男の子なのに何が彼をそうさせてしまったのかな。シャノンと出会ってからのこれからが楽しみです。
匿名
1
主人公のシャノン・ティア・フロイラインは母が再婚することで伯爵家に嫁ぐので新しい父と義理の弟のシルヴァスタという家族ができることになった。
初顔合わせで新しい父と弟に挨拶をしたシャノン。
しかしシルヴァスタの顔を見たときに彼女はあることを思い出した。
それは自分には前世の記憶があり、そしてこの世界が前世の自分が読んでいた小説「黒き騎士と祈りの姫君」の作中であること、目の前にいるシルヴァスタ・フォン・ヴァレンシュタインが主人公であり彼に命を奪われるモブ令嬢の義姉シャノンが自分であるということを思い出したのだ。
成長したシルヴァスタに命を奪われる未来が確定しているシャノンはなんとかしてそれを回避しようと思い家族となったがなるべくかかわらないようにすると決めて…。