【感想・ネタバレ】存立危機 傭兵代理店・斬のレビュー

あらすじ

国家存亡の有事!?
傭兵、別班、特務機関――
日本の精鋭チームは中国の暴走を止められるか。

特殊傭兵部隊のリーダー、明石柊真の前に安全保障技術研究機構の男が現れた。新首相誕生後、日中間の緊張が一気に高まるなか、日本の危機を回避すべく力を貸してほしいという。
時を同じくして、APEC開催のため各国の要人が集まる韓国慶州に、中国の統一戦線工作部の精鋭部隊「十三局」が送り込まれたという情報が。
彼らの目的とは。そしてターゲットは誰なのか――。

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Posted by ブクログ

舞台は中国

あの一家が出てくることを期待したが外れた
出てくる組織が増えた事もあるのだろうが
柊真の流派と辻褄が合わなくなったのが
一番の原因だろう
他の作品の主人公たちは地続きに活躍するのに
残念でならない
作者はもう『シックスコイン』シリーズを闇に
葬るのだろう

0
2026年06月13日

Posted by ブクログ


序盤は北海道のヒグマ事件からの国際情勢を踏まえたアジア(中国、韓国)での闘い。毎作現実の世界情勢を踏まえて書かれる軍事物語は大変読み応えあり。今作も明石柊真に主人公はシフトしている。最初期から比べると紛争地等での軍事任務より、徐々に公安等を含めて諜報活動、非合法任務への変化が見られたが今作は完全に諜報活動に振り切った内容。

0
2026年09月25日

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