あらすじ
昭和後期、大阪にある銭湯「舟出湯」で働く少女・風呂宮風子は元気溌剌な小学5年生。番台についたり、釜場の掃除を手伝ったり、銭湯を行きかう町の人々と触れ合ったり。風子の目を通して見える、どこか温かく、ときに切ない、ささやかな日常の物語。
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Posted by ブクログ
昭和後期×風呂屋という舞台設定と柔らかな画がすごくマッチしていて、温かく懐かしい空気感を作り出している。ストーリーも至って日常を描いていて、力を抜いて読める作品
【主人公】実家の風呂屋の番頭の手伝いをしている小学生の女の子
【概 容】一家三世代の家族の日常や主人公の友達との友情を描いた物語
【文字の量】少なめ 〇●〇〇〇 多め
【コマ割り】少なめ 〇〇〇●〇 多め
【非日常性】薄め ●〇〇〇〇 濃いめ
【目の描写】薄め 〇●〇〇〇 濃いめ
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