【感想・ネタバレ】新宿野戦病院のレビュー

あらすじ

東洋一の歓楽街・新宿歌舞伎町。あらゆる人種が集い、あらゆる言語が飛び交うこの町の片隅に佇む聖まごころ病院。
内科・小児科、泌尿器科・性病科、美容皮膚科はあるが、外科医がおらず家族経営の病院は存続が危ぶまれていた。
そこへ、アメリカ国籍の元軍医(外科)ヨウコが降臨する。鼻腔異物、穿通性外傷、オーバードーズ、急性硬膜外血腫、墜落外傷、スタンフォードA型急性大動脈解離、眼窩低骨折、陰茎捕捉、外傷性気胸…訳ありの、しかも手に余る救急患者たちが搬送されてきて、さながら新宿野戦病院と化す。

宮藤官九郎、初めての医療ドラマ、全11話を完全収録!

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Posted by ブクログ

DVDが発売されていないので本編感想を。
医療モノだから説明台詞が多い、ヨーコ先生の岡山弁&英語のキャラが強すぎる、と実は初見で「物凄く面白い」という印象ではなく、回が進むごとに新宿という街ならではの患者さんが登場し各キャラクターが掘り下げられ、ドラマとして見応えのあるものになっていった感がある。
平岩紙さんが演じていた葉月さんが、自分も同じ資格を持っているので共感できる場面が結構多かった。

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2026年03月24日

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