あらすじ
「このまま攫ってしまいたい…」――危険すぎるマフィアのボス・白雪の恋人になった大正悪役令嬢・瑠璃。しかし、そんな2人の前に現れたのは、このゲームのラスボスである白蓮だった。彼の手によって白雪は行方不明になってしまい、世界も闇へと包まれていく。瑠璃は自分に思いを寄せる風雅とともに、白蓮の野望を阻止し、白雪を助けようと奮闘する。そして、ついに迎えた白雪との再会の時…。白雪から伝えられた今まで一番まっすぐ甘い言葉は…。狂おしいほどときめく大正ロマンスがついに完結!胸きゅん必至な描き下ろし漫画も収録! ※この作品は過去、電子書籍「賭恋ロマネスク~大正悪役令嬢と最狂マフィア13~18巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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打ち切りが悲し過ぎて…
絵が本当に素敵で、お話もすごく面白くてこのお話はどうやって進んでいくんだろう!白雪と幸せになれるのかな…!?って考えながら1巻から読み進めて、3巻目で最終巻と書かれていたのでドキドキワクワクで読んだら最終話で荒波に飲まれたのかと思うぐらい唐突にお話が終わってしまって残りのページ数確認しちゃいました……泣
本当に大好きなお話だったからこそ打ち切りが悲し過ぎて……どうしてこんなに素敵なお話が打ち切りなの……………